アンカーマン - 在来露出柱脚工法 -

 

優れた施工性と高い強度


アンカーマンは、従来から施工されている認定露出柱脚とは
「施工方法」や「施工範囲」が異なります。

【01】現場溶接工法ではなく、埋め込みアンカー工法です。
【02】埋め込みアンカーによる傾きを自動的に修正し正確なレベルが出せる“自動レベル出し座金”「シーザー」でにより施工性が飛躍的に向上しました。
【03】熟練工に頼った施工の必要性がなく誰にでも簡単に施工でき、作業性が向上しました。
【04】施工性と作業性の向上により低価格化が実現しました。
【05】アンカーフレーム内に干渉する物がなにもなく“シンプル構造”となり、横架鉄筋と干渉しません。
【06】杭位置の“ズレ”による“ 杭頭”を“ 避け”取付けできる支持金物
「ジョイノット」により、施工性が向上しました。
【07】支持ボルトやジョイノットの使い分けにより高さや段差にも対応できます。
【08】アンカーフレームの上部プレート(フィクサー)をリュース(再利用)することで環境に優しく、低価格化につながります。
【09】定着板ø70mm、t16mmと異型鉄筋で張力の向上となります。
【10】異型鉄筋の端部両ネジが、“転造ネジ”加工で“ねばり”があります。
【11】計測ボルト「オポ」で寸法の確認が容易です。
【12】アンカーフレームは工場組立、フレーム搬入ですので工期短縮となります。


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